トヨタホーム 断熱材

トヨタホームの断熱材や性能について

政府がZEHを推奨していることもあり、ZEH住宅に関する注目度が高まっていますし、ここ数年で急速にZEH仕様の家が増えてきています。

 

 

ZEHを実現するためには、省エネ設備や創エネ設備の導入をはじめ、エネルギーの消費を抑えるために断熱性能を高める必要があります。断熱性能が悪いと、外気からの影響を受けやすく、家の中にいても夏場は暑いなど、快適とは程遠い住まいになってしまいますし、冷房や暖房などの光熱費にお金がかかり、エネルギーの収支をゼロまたはプラスにする住まいとは程遠い家になってしまいます。

 

 

大手ハウスメーカーであるトヨタホームでも、ZEHに対応した商品がラインナップされています。

 

 

例えば、広い窓を設けたり、広いリビングの場合はどうしても熱が逃げやすくなってしまい、冷房や暖房の効きが悪く、夏場は暑く、冬は寒くなりがちですが、トヨタホームでは高断熱仕様のドアや、床断熱または基礎断熱を採用、天井やガラスなどの断熱性能を強化し、高断熱仕様を実現されています。

 

 

断熱性能を確かめる時に断熱材というものも一つの目安となりますが、トヨタホームでは床には硬質ウレタンフォーム、壁や天井にはグラスウールといった断熱材が使われており、さらに外壁には外断熱が施されているようですね。

 

 

トヨタホームでは、住まいの約8割以上が工場でつくられているため、建築時に雨が降っても、断熱材へのダメージを受けにくいですし、不安定な体勢で断熱材を施工しないため、均質な断熱性能を保つことができるといった特徴があります。

 

 

しかし、トヨタホームの家は鉄骨なので、断熱材が至るところに施されているとはいえ、木造住宅と比べると、特に夏の暑さを心配される方は少なくないと思います。

 

 

 

そこで、実際にトヨタホームの家にお住まいの方々の声を集めてみました。

 

 

「我が家はシンセ・スマステで建てましたが、今のところ非常に快適に暮らしています。寝室は2階にありますが、夏場でもクーラーなしです。
1階のリビングに関しては、ほぼ扇風機だけで問題ありません。
我が家が涼しい理由としては、切妻屋根の南面いっぱいに太陽光パネルを搭載していること、設計時に可能な限り窓を多く設け、南北の風が通る位置に窓を作ったことが影響していると思います。」

 

 

「去年引き渡しで、今年で2度目の夏を迎えます。
平屋で風が抜けるように設計していることもあり、暑さなどは気になりませんが、2階建てや3階建てになってくると暑くなるようですから、それなりの対策が必要だと思います。」

 

 

どうでしょうか。

 

 

中には『トヨタホームの家ですが、夏場はめちゃくちゃ暑い、、。』といった声もありましたが、トヨタホームの家だから暑いというわけではなく、設計の仕方なども影響しているようですね。

 

 

ちなみに、留守の時や防犯を気にせず開けておける細型のスリット窓を採用したり、屋根いっぱいに太陽光パネルを搭載、風が抜けるように設計するなどして、皆さん暑さ対策をされているようですね。

 

 

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